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本日、日本テレビ ZIP!『チューモーク』スマホめしコーナーで 森泉さんより当店のイートインコーナーで召し上がっていただけるトリュフの目玉焼きと黒サマートリュフリゾットを紹介していただきました。

トリュフの目玉焼きは白トリュフバターをフライパンに落とし卵を目玉焼きにします。白トリュフバターが白身と黄身...

日本テレビ ZIP!『チューモーク』スマホめし 森泉さん

July 31, 2017

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春トリュフの季節 ビアンケットトリュフのお話

March 15, 2018

イタリアのトリュフには四季があります。

イタリアの全土で採取されるトリュフは、季節によって違います。

他の国とは違い、そのため一年中イタリアでは季節のトリュフを楽しめます。

 

春の季節はビアンケットトリュフと言われる白トリュフの香りに近く見た目も”小さな白いトリュフ”と言われる日本では通称「春トリュフ』です。

比較的小粒で、コロコロとした形をしていて外は白トリュフの様に白く、中はグレー・茶色の色をしたものになり、白トリュフと間違われることもあります。

香りは白トリュフに類似した香りがします。ただ時期が気候にもよりますが2月中旬より3月末ぐらいまでの期間採取されるので、白トリュフの解禁されている秋から冬にかけての時期よりも育つ時期が違います。

 

 さらに、加熱をしても白トリュフと違い香りを失わないことで、クリームソースやチーズの中に入れて香りを楽しむことができます。ただ香りの芳醇さは白トリュフよりも劣ります。さらに小粒のものが多いのと、採取期間がその年によって違いますし、気候にも採取量が変化されるのであまり見かけないトリュフとなります。

 

ムッチーニ イタリアのトリュフ食材の中にもビアンケットトリュフを使用しているラインが数多くあります。

特にクリームやチーズベースのソースは、ビアンケットトリュフの特性を最大に生かして、お食事後もあとを引く様な芳醇な香りをお口の中で楽しんでいただける商品になります。

 

<写真下>使用商品

ビアンケットトリュフ ベルタータソース

ジャガイモをベースにしたチーズとクリームのソースにふんだんに使用したビアンケットトリュフが香る。

蓋をとりびんのまま30秒ほど電子レンジで温め、そのままパンなどに塗ってカナッペとしても、フライパンの上で薄い味付けのブイヨンスープで伸ばし、茹でたパスタに絡めてもクリーミーかつ濃すぎないしつこくないパスタソースに変身する。そのソースでほうれん草やキャベツなどソテーしてもお肉やお魚の付け合わせとしても美味しい一品です。

 

お問い合わせ

MUCCINI ITALIA (ムッチーニ イタリア)03-3542-1086 または info@muccini.jp まで

 

 

 

 

 

 

 

 

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